【風俗ネタの取り扱われかた】イメクラ五人廻し【快楽亭ブラック】

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第1回 西村賢太
第2回 風俗と貧困女性
第3回 匿名の彼女たち

異形の落語家、快楽亭ブラックのイメクラ五人廻し。

借金問題、立川流の脱退(実質的には除名のようなもの)など話題に事欠かない落語家快楽亭ブラック師匠。

文化庁芸術賞の受賞するほどの評価や技量がありながらも下ネタやタブーネタを落語にバンバン入れ込んでくる姿勢にファンも多い。
(以前唐沢俊一のラジオ番組出演時に倒れて生死の境を漂った時、唐沢さんはここで亡くなったら自分の名前までもが演芸史に残るのでは…とひそかに興奮したらしい)

イメクラ五人廻しという題名を見れば分かると思うが古典落語ではありません。
それをベースにした改作です。

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出典 amazon.co.jp

 

元の五人廻しというのは遊郭で働く女郎が様々なタイプのお客を相手にして骨を折るという噺。

これを現代のイメクラに当てはめたのが、イメクラ五人廻し。

通常の落語では絶対に聞くことのできない「フェラ」「アナル」「オマ○コ」という言葉の連発や、男性が射精するシーンの描写などかなり下品な内容です。
一般的な古典落語とはかなりかけはなれたシロモノです。

しかし、元々落語のスキルや表現力のある人だから、喘いでいる姿や女性の様子、変態客の禍々しい様子は真に迫ってきます。
話術の達人が精魂を込めて語る、下ネタ、エロネタはまた格別な気持ち悪さ(褒め言葉)がありますね。

お客さんも切り付けられたいドMやSFチックなイメージプレイ(ロボットと性的関係を持つ。ロボットデリヘルかよ)を強要する者などかなりの変態揃い!

私自身はあまり変態プレイを嗜みませんが、男性の変わった性癖にはかなり興味があります。
個人的に風俗に遊びに行った時は嬢にどんな変わったお客さんがいたか?聞いてみたりしてます。

印象的だったのは、蟻を持ってきて女性に踏みつぶしてもらいひたすら凝視して興奮する人、ティッシュペーパーを食べ続けるのを見てもらいたい人など。

どんな性癖なのか?どんな様子なのか?ついつい考えてしまいます。

変態と一言ですませてすまうのは簡単ですが、そのようなものに人間の面白さを感じたりもしますね。

こんな妙な性癖を話術、風俗遊び、共に精通したブラック師匠だったらどんな感じで演ずるのか?とっても興味がありますし、もしかしたら人類学的な価値さえあるような‥ってそれは言いすぎかな!
イメクラ5人廻し

 

 

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2 thoughts on “【風俗ネタの取り扱われかた】イメクラ五人廻し【快楽亭ブラック】

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