【風俗事件簿】風俗からの卒業を支援【風俗嬢 セカンドキャリア】

Pocket

風俗で働く女性がおよそ30万人!この30万とう数字にあまりピンとはきませんが。
鳥取県の人口が57万人。鳥取県の半分強くらいの人が風俗嬢として働いているわけですね。

下の画像にも書いてあるとおり過大、過小の可能性もあるとはいえ風俗嬢が増えている事は間違いなさそうですね。

さらにこれは現役嬢の数ですから、経験者の数を含めたらとんでもない数字になりそうです。

口に出さないだけで過去に働いていたた人も多いでしょう。

 

AS20160512003329_comm

出展 朝日新聞デジタル

 

 

上手に風俗業界からフェイドアウトする人もいれば、いやおうなしに働いている人も多いのかもしれません。

最近では風俗で働く女性のセカンドキャリアを支援する団体もあるようです。

今回紹介されているのは「Grow As People」通称GAPという団体です。

 

 GAPの特徴は、風俗の仕事を続けながら、やめる準備ができることだ。風俗の仕事がない日を使い、GAPや非営利団体(NPO)で、インターンシップをしてスキルを習得していく。例えばホームレス支援や教育支援という実践的活動をしているNPOならば、事業計画づくりなどを学べる。

女性は、週1回、GAPでのインターンを始め、音楽関係者のホームページづくりを担当した。IT知識に加えて、ビジネスメールの書き方も教わった。「風俗勤務だけの時は、社会から切り離されている感じだった。人に言える活動をして、自己肯定感が強くなった」。3月から、さらに情報技術を磨こうと職業訓練に通い始めた。近い将来、風俗から「卒業」するつもりだ。

風俗大好きな身としては、嬢が卒業してしまうのは寂しい気もしますが、これも立派な社会活動なんでしょうかね。

印象的なのは社会から切り離されているという表現。私も風俗嬢と遊びながら感じたことあります。
風俗の仕事しかしていない女性と、昼の仕事経験者、あるいは並行している人ではサービスの質が違う気がしますね。(勿論、個人差はあります)

お金を稼ぐ大変さを昼仕事経験している嬢の方がわかっている気がします。
昼仕事経験嬢からは「せっかく高いお金を払ってくれてきてくれたんだから」というような発言を聞くことがあり嬉しくなる瞬間も。そのような嬢は別のお仕事をしても上手くやっていいける気がします。

12年にGAPを設立し、孤立しがちな女性たちの相談、支援を始めた。次第に風俗専業の女性たちが履歴書の「空白」を抱えるために、転身できない問題を重視するようになった。それが、いまの活動になった。これまでに30人ほどの転身に結びついた。

この30人という数字が多いか少ないのかはわかりません。このうちの何割がまた風俗業界に戻ってきてしまったのか?が気になるところではあります。

コメント下さい

匿名投稿可能。メールアドレスを記入した場合管理者にのみ通知されます。タレコミ・リクエスト大歓迎。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>