【風俗事件簿】昼は介護職、夜はデリヘル嬢【家田荘子】

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昼は介護職、夜はデリヘル嬢

極道の妻たちで有名な家田荘子さんのインタビューが載っておりました。介護と風俗に関する本を出版するようです。
http://www.sankei.com/west/news/160711/wst1607110007-n4.html

20160713

出典 産経 WEST

 

題にもなっている「昼は介護職、夜はデリヘル嬢」ここまではよく聞く話ですね。
驚いたのは施設のお爺さんの方がエロいという文字!やはり性欲は消えないんでしょう。

主に介護現場の大変さが主な内容です。お爺さんたちや認知症になった人のセクハラがかなりやばめだという事。そして高齢者の性というのは存在はするのになかなか表沙汰にもできずに問題となってはいないがそういう事例も多々あるそうです。

介護と風俗の共通点

そして、どういう要素で風俗が出てくるかと思うと、やはり金銭的な理由です。介護だけだと食っていけないというのがまずあるようです。そして働いていうちに、人に喜ばれる、必要とされるという部分で介護と共通の喜びを見出す人も多いそうですね。なんだかわかる気がします。

なるほどと思ったのは、とある女性の証言。

母親として、妻として、やはり“風俗の仕事”というのは胸を張って言える仕事ではないということでしょう。介護職という世間でも真っ当と思われる仕事があって、デリヘルはあくまでも
秘密の副業。2つの仕事はバランスがとれているという女性もいました

似たような仕事で、世間体と経済的な充実を共に得られるわけですね。

家田荘子先生、頑張ってください!

 

個人的に嬉しかったのは家田荘子先生のこの発言です。

風俗を取材すれば日本の縮図が見えてくる-です。副業で風俗の仕事をしている女性介護士を取材をすれば介護の世界の一面も見えてくるのでは、と思いました

さすがです!風俗は重要なジャンルなんですよ!ぜひ話題にしてください!

食欲、物欲、性欲の人間の欲の中で、性欲は最後まで衰えないということをつくづく感じました。それなのに、高齢者の性の問題が、まるで存在しないものであるかのようにフタをされているように思えるんです。

という発言にも納得しました。まだ私は高齢者ではありませんが、性欲がなくなるとは思えません。男である限りは性欲は消えないんじゃないでしょうか?
綺麗事をいうより、目を向けたくない事であってもきちんと向き合う姿勢は本当に素晴らしいと思います。今後も風俗や高齢者の性に関する、取材や著作を期待します。

と、私が激賞する裏には…高齢者の性が認められ、自分がそうなった時になんらかの救済策がうまれている事を密かに期待しております。そういう事に興味がある人はいつまでも若く元気でいられそうじゃないですか!

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