【とある風俗の玉手箱】第9回、風俗嬢のファッションセンス【ファッション】

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第1回、それがデリヘルなのネ!?(前編)

第2回、それがデリヘルなのネ!?(後半)

第3回、性風俗の名称

第4回、箱ヘルはまだ登録可能だった!?

第5回、嬢のリアルを感じる写メブログ

第6回、看板の流行は2次元キャラ

第7回、嬢に点数をつける抜き打ちテスト

第8回、二極化する業界の行方

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とあるホテルの一室で風俗嬢を出迎えた時…

ふと気づいたことがあるのだ。それは、エッチを生業とする風俗嬢のファッションについてである。基本、サービスを行う時間がメインとなるわけだから、簡単に言ってしまえば、客の前で、すぐに脱げる服装、これに限る。もちろん、コスプレ店なんていうのもあるから、制服などを着てホテルへ向かうなんてこともあるだろう。だが、一般的には嬢は仕事先へ向かう時は、いわゆる私服というのが常である、はずだ。入室後、軽く挨拶を交わし、Dキスからの胸やお尻を弄りながら…という一連の流れの中で、大事なのは脱がせやすくも、ソソるような服装なのではないだろうか。

 

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機能性を重視すると…

となると、先に述べたように仕事しやすい=脱ぎやすい服装というのは経験があればあるほど、そーなってくるのではないかと。しかし、客側から見れば、「すぐにでもプレイしたい!」というはやる気持ちと、「どんな娘が相手してくれるんだろう?」という気持ちが交差している状態。一期一会で風俗を楽しんでいる人も多いとは思うが、できればお気に入りを作り、その娘とのプレイを幾度となく楽しむという人も多いはずである。だから、リピーターや本指名を考えると、脱ぎやすい、着やすい服装では、一応接客業であるのだから、ダメだ、ということになるわけだ。

 

結局、無難なものになってしまう傾向

もともとファッションに興味があるのが女の子という生き物だから、風俗が板についた熟練者でもない限りは、多少のオシャレも気になるはずだ。つい先日、会った嬢に聞いてみたのだが、やはりプライベートと仕事はきっちりと分けて考えているという。つまり、プライベートでは彼とデートを楽しんだり(たとえ居たとしてもいない事になっているはずだが…)、友達と食事やカラオケに行ったりするときは、ガッツリとオシャレモードで、流行のファッションを身にまとって出かけるそうだ。逆に仕事の時は、どんな客が来るかもわからないから、無難なファッションに落ち着いてしまうという。もちろん、脱ぎやすさ・着やすさも重視して。少なからず、オシャレには興味を持っているものの、仕事にそれを反映していいものなのか、が悩みどころというワケだ。

 

小銭があると、ついつい…

入店後、数か月が経過するれば、ある程度の馴れとお金が手に入る。いわゆる小銭を手にすると、ちょっとした無駄遣いをしてしまうのも常である。これまで、我慢してきたブランド品や流行の逸品を手にしたくなるというのも心情である。ところが、こーいった一点豪華主義的な使い方が、実は怖かったりする。脱ぎやすい軽装なのに、バッグだけはエルメスやヴィトンというアンバランスさは、逆によからぬものを引き込んでしまう時もある。そう、ひったくりや置き引きなど、予期せぬ事態も起こりうるということ。しいて言えば、上品なアイテム使いのつもりが、逆に下品になりうることもあるのだ。

ファッション選びのススメ

とある風俗ポータルサイトの調べでは、嬢のことをお店のセールスレディであるという認識のもと、服装の選び方を解説している。

・個性的すぎない(コスプレ系は別として)
・体のラインを強調(露出とセクシーさの加減が大事)
・ヒールの高さ

この3点に着目して服装を選ぶように勧めているのだ。たしかに、オプションでオーダーせずに葬儀みたいなモノトーンのゴスロリや、りゅ〇ちぇるみたいなぶっ飛んだのがやってきたら、だれでもチェンジするに違いない。今は夏なので、例えば流行の花柄のミニワンピで、露出もそこそこに、相手を気遣い身長を160㎝程度に抑えた高さのサンダルとか、それだけで一気に恋人気分で盛り上がれるというもの。また、無難な所では清楚系のOLルックなんかだと、まず間違いなくウケが良いのではないだろうか。いずれにしても、「ピンポ~ン」となって扉があいた瞬間の第一印象で、リピートを呼ぶか、一期一会となるかが決るというのだ。つまり、見た目の女子力も大事だ、ということ。

 

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「連れて歩きたい」という心理を突く

イマドキは、待ち合わせ型なんていうのも多くなってきているだけに、一緒に連れて歩いて恥ずかしくない女の子を演出したファッションを熱望したい!というのが客側の意見ではある。「イイ女連れてるなぁ」と鼻高々と歩けるか、はたまたあからさまに風俗嬢とわかるファッションの女の子と肩を並べて歩けば「風俗嬢かキャバ嬢だな?あれは!」という目線も痛々しい。かといって、わざわざ金ぴかの高級ブランドに身を包んできてほしいわけでもない、というのだけは嬢たちにも認識して欲しいものだ。

 

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今回の玉手箱の中身:リアルなデートを意識したファッションが◎!

 

 

 

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