【ニュース】「風俗で働いたら人生変わったwww」出版記念イベントがおもしろい【風俗】

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最近、話題の書籍「風俗で働いたら人生変わったwww」の出版記念イベントで日本初のアダルトサイト創設者のくどうちゃんが語る風俗がリアルです。
昔の風俗体験から最近のサンキューグループに触れる話など風俗好きがハマるツボを押さえたトークになってますよ!

以下ソース

元吉原ソープ嬢・水嶋かおりん氏の『風俗で働いたら人生変わったwww』の出版を記念して行われたトークイベント。現役風俗嬢・月緒氏をゲストに招き、普段は語られることのない風俗業界の裏側に迫りました。本パートでは、日本初のアダルトサイト創設者・くどうちゃんが、これまでに出会った個性的な風俗嬢達について語りました。 (水嶋かおりん著書『風俗で働いたら人生変わったwww』出版記念イベントより)

【part1】元吉原ソープ嬢・水嶋かおりん氏と現役風俗嬢による、”人生が変わる”風俗業界のウラ話
【part2】「点滴つけて、病院着のまま来店して…」 元吉原ソープ嬢・水嶋かおりん氏らが語る、個性的な6人の風俗客

【スピーカー】
独立風俗嬢 水嶋かおりん
東京トップレス 創設者 くどうちゃん

【司会】
編集者 野ざらしマリー 氏

日本初アダルトサイト創設者登場

野ざらしマリー氏(以下、マリー):じゃあ、お客さんの話が出たところで、プロ客のご紹介にいきますか。

水嶋かおりん氏(以下、かおりん):そうですね。これもちょっとおもしろいんですけども、日本で初めてアダルトサイトというのをおつくりになった方がいまして、もう何十年もずっとこの業界のことを追いかけてきているプロのお客様がいらっしゃいますので、お話に混ざっていただきたいと思います。それではくどうちゃん、お願いしまーす。

改めてご紹介させていただきたいと思います。日本で初めてのアダルトサイト「東京トップレス」をおつくりになってます、くどうちゃんこと……。

くどうちゃん(以下、くどう):工藤隆男です。

かおりん:工藤隆男さんです。よろしくお願いします。

くどう:よろしくお願いします。

かおりん:くどうちゃん、さっきのお客さんの話、どうですか? 実際ほかのお客さんがどうかっていうのを聞く機会ってなかなか……。

くどう:ごめん、なんかもう酔っ払って(笑)。

かおりん:マイク持ってない。

くどう:ああ、酔っ払いまして。

マリー:もう酔っ払ったんですか。

くどう:はい。

マリー:始まって30分ですよ。

くどう:酔っ払ってます。

かおりん:バイアグラ注入したほうがいいんじゃないですか。

くどう:嫌だよ。だって別に関係ないじゃん。で、何の話だっけ。

自称「プロ風俗客」

かおりん:東京トップレスのご紹介をしたいんですけども、できて20年。

くどう:来月の3月27日でぴっちり20周年に。1カ月後に日本で初めてのアダルトサイトで。1カ月前KUKIってAVメーカーの老舗のクキタワーとかいうのをつくりました。

かおりん:1カ月前ですか。すごいです。

くどう:まだ仮決定みたいな感じなんですけど、3月27日にNAKED LOFTのほうで。

かおりん:ここの系列ですね。

くどう:イベントをやろうと。だけどまだ何にも考えていないです。これから考えるところです。

かおりん:これからな感じで。サイトづくりもそうなんですけど、お客さん側から嬢の話を公開して聞くみたいな機会ってあまりないなと思って。

くどう:去年からプロ風俗客って名乗り出しまして、わかりやすくいこうと。

かおりん:プロの風俗客って何なんだろうな(笑)。

くどう:わかんないんですけど、たまにお金をもらえるんですよ。風俗客としてね。

かおりん:客としてお金をもらえる。

くどう:はい。

かおりん:どういうことですか。

くどう:こういう話もあれなんだけど、すすきのにオキニがいて、54歳なんですけど。54歳のオキニが電話をかけてきて、「くどうちゃん、私の写メ日記撮ってほしいの。今から札幌に来られる?」っていうのを夜の7時半とかに言われて。

僕大井町に住んでるんで、羽田まではまあ行ける。8時半発のスカイマークならあるし、うーんって(笑)。みたいな感じで呼ばれて。でもギャラはちゃんと払ってもらって、最近撮ったりとかしていますね。

かおりん:撮影もして。実際、風俗サイトなんかで女性を撮影されて、いっぱいレポートしていて。

くどう:もともと東京トップレスというのは巨乳好きが勢いで始めたサイトなんですけど、それで広告が取れるようになって、徐々にプロになっていって、巨乳風俗嬢の写真を撮って、お客様の写真を集めるという簡単な内容になります。

好みで写真の仕上がりにムラが出る

マリー:ちなみに写メ日記の写真というのは、スマホとか携帯のカメラ?

くどう:最初ガラケーで撮ってたの。ラブホでガラケーを渡されて7、8時間撮ったよ。シャッター押してパシャッって鳴るようなガラケー。カメラマンなんでシャッターを切るまで息止めるんですよ。そうするともう苦しくて、苦しくて。なんで俺こんな呼吸困難になりながら、札幌のラブホで頑張んなきゃいけないの、みたいな。

マリー:やっぱりプロのカメラマンとしても活動をしてらっしゃるんですか。

くどう:もちろん。ですけど、最近東京トップレスは弟子がほとんど撮ってますんで、僕はあまり撮ってない。僕ね、ムラがあるんですよ。好みの女かどうかでものすごく出来に差があって。

マリー:プロじゃないじゃない、それ。プロじゃない。

かおりん:趣味ですよ、それ。

くどう:でも、教えるほうとしては多分、プロ。常に70~80%の力を出す弟子は育てましたので。

マリー:なるほど、なるほど。

くどう:僕は120点のときもあれば30点ぐらいのときもあって。

香港や台湾の人は母乳が好き

マリー:きましたよ、これ。

(画像は公開自粛)

くどう:全部弟子の写真です、これ。僕は撮ってません、ほとんど。

かおりん:おいしそうですね。

くどう:こんな感じで。

マリー:巨乳を撮り続けては、本当に老舗の。

かおりん:すごい。母乳が出てる。

(画像は公開自粛)

くどう:母乳出ますね。でもね、母乳と妊婦はすごい人気で。このランキングとかそうなんだけど、結構母乳派の人が多いんです。ミルキーベイビーとかそうですね。関係ない、ちょっとした小ネタを入れておくと、香港とか台湾の人って母乳が好きだったりしますね。

マリー:それはなんでですか?

くどう:それは変態のエリアなんじゃないの。

マリー:今の香港って……。

くどう:このすみれちゃんは僕が撮りました。

(画像は公開自粛)

くどう:年齢とか言っちゃったら怒られるからあれなんだけど、だいぶお姉さんで、僕がずっと撮ってる子なんですけど。この子は僕が撮ります。

かおりん:いいくびれですねえ。

くどう:ソープなんでヌードは撮らないで、彼女は水着とかでやっていますけどね。こんなサイトをやっています。

かおりん:本当に大好きな人にはたまらないですね、これは。

風俗歴32年のプロ風俗客が語る、風俗ベスト5

かおりん:くどうちゃんはこんなのもやっているんですが、そんなプロ客の中でも、ここの子はよかったみたいなご紹介を。

くどう:書いたよ。32年でベスト5ってどうやって出すの、みたいな。

かおりん:32年間のベスト5ってすばらしいでしょうね。

くどう:さっき悩みながら順番を書きました。

かおりん:その特徴みたいなのとかをぜひ1人1人。

くどう:特徴……。

かおりん:1人1人紹介していっていただきたいんですけど。

くどう:正確に言うと人は3人で、1つはグループで1つは国です(笑)。

かおりん:国が来た。国が来るところで。じゃあ、ペリペリと。

くどう:マイクを持ちながら。

マリー:私がぺリを。

かおりん:じゃあ、ペリをやっていただいて。

学校帰りに風俗へ行く

くどう:吉原高級店の子。高級店の子はいっぱいいるんですけど。

かおりん:ちなみに高級というのはいくらぐらい。

くどう:そのときは総額7万円です。僕が22歳で彼女がハタチのときに行ったので。ちなみに今、僕が46で彼女はなんだかよくわからないですけど、いまだに現役です。

かおりん:えっ、ということは……。

くどう:まあまあ。

かおりん:ずずずずず、な感じで。

くどう:そういうことです。僕が風俗遊びを15歳のときに始めまして、都立の新宿高校だったんですよ。

かおりん:今日おまわりさん、いないですよね?

くどう:自民党の塩崎さんと坂本龍一さんがどうも同級生らしくて、新宿高校で暴れたらしいんです。校長室を占拠したりとか。そのときの要求で、制服をなくせみたいなのがあって、そのせいで制服がなくなっていて。

かおりん:じゃあ、そのまま私服で学校に行く。

くどう:学校帰りにふらっと行く。

かおりん:学校帰りに! いいですね。学校帰りに風俗行ってほしいな(笑)。

人生初ヘルスの苦い思い出

くどう:僕の初めてが3,000円ぽっきりのぼったくりの店に入ってしまいまして。

マリー:何年か聞いていいですか。何年当時の3,000円ですか。

くどう:だから、今から32年ぐらい前。

マリー:32年ぐらい前の3,000円。

くどう:僕が高1のときに。

かおりん:私がおぎゃあとした頃の3,000円ですね。

くどう:そう。それで入場料だったんですね。

かおりん:入口の。

くどう:AVのポスターみたいなのがいっぱいあって。

かおりん:今日皆さんが払った、あの入場料ですね。

くどう:そう。着いたらおばさんに「僕、あといくら持ってるの?」と聞かれて、50円と定期しかないんです(笑)。

かおりん:50円と定期の僕。

くどう:「もう君、帰っていいから」って言われて、「はい、帰ります」と。「ちなみに3,000円って返ってこない?」「返らない、返らない」「ああ、分かりました」とか言って。もう俺にとっては3,000円って非常にダメージが大きいんだけど。これはいかんと。行く前にナイトタイムス、ナイタイで勉強しなきゃいけないと。

かおりん:ナイタイって今はないんですけど。

くどう:風俗新聞をただで配っていたんですね。

かおりん:そう。昔あったんです。

くどう:もらったことがあって、あれ読みゃ勉強できんじゃねえの、みたいな。

かおりん:というところから風俗情報をゲットしていって。

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