【ニュース】横浜・黄金町はいつになったら蘇るのか【風俗の廃墟】

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「アートの街として生まれ変わった」と言われて久しい横浜は黄金町。しかし、実際生まれ変わっただの蘇っただのいう言葉が似つかわしい状況には全くありません。風俗や売春の実態こそないものの、ドブ臭い町の雰囲気は相変わらず。リノベーションでレトロな雰囲気を残すとかそういうレベルの話ではなく、チョンの間だった妙に細長い建物の並びが空き家のまま残っていたりします。
個人的にはオシャレぶるのはやめてぜひこのまま残っていて欲しいものですが、また懲りもせずに「空間デザイン」とか言い出したみたいです。

以下ソース

 横浜市中区のNPO法人「黄金町エリアマネジメントセンター」は、同区の黄金町エリアで開催されるアートイベント「黄金町バザール2015」(10月1日~11月3日)の一環として、空き家になっている元風俗店などを生かした空間デザインの提案を募集している。イベント期間中は作品として公開し、終了後は街づくりの拠点などに利用する考えだ。

 かつて約250軒の風俗店が軒を連ねた黄金町だが、現在はアートの街として生まれ変わった。今年で8回目となるバザールは、多い年で10万人以上が来場する一大イベントに成長した。

 ここ数年のバザールは、アーティストの作品発表が中心だったが、今回は「アートによるまちの再生」というイベントの原点に戻り、空き店舗の有効活用に力を入れる。

 募集する空間デザインは、〈1〉黄金町再生の歴史などを紹介するインフォメーションスペース(約15平方メートル)〈2〉横浜アートシーンの資料などを展示するライブラリースペース(約15平方メートル)〈3〉アーティスト・クリエイターの制作拠点(3か所、各20~40平方メートル程度)――の3種類。以前はスナックや違法風俗店に使われていた建物もあるという。

 内装などの工事費は1平方メートル当たり10万円を上限とし、市の補助金や同NPOの事業費で賄う。国籍や年齢、団体・個人は問わず、採用された提案者には設計料20万円を交付する。

 デザイン化された空間はバザール開催中、一般に公開。終了後、ライブラリースペースは同NPOが運営を続け、ほかは地域団体の活動拠点やアーティストらの制作拠点として貸し出す予定という。同NPOは「アートと実用性を兼ね備えた斬新なアイデアを期待している」としている。7月10日締め切り。問い合わせは同NPO(045・261・5467)。

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20150605-OYTNT50008.html

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