【ニュース】夢のセックスロボットもう作ってるけど反対され中【未来の風俗】

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先日こんな記事を紹介しました。
【ニュース】40年後はロボットにヌいてもらう世界!?【風俗】

In 2050, The Yub-Yum club, a sex club for business travellers where entry costs €10,000 for an all inclusive service in which patrons are ‘serviced’ by android sex workers; as a result, HIV and human trafficking is no longer a problem.

それが現実になる日がとうとう来たかも!?
研究者によって反対運動が巻き起こってるあたり、マジっぽくなってきてます。

2つのセックスドールが出荷を待っている

トゥルー・コンパニオン社による「Roxxxy」


こちらのロボットは2010年には既に話題になっていたようです。

【1月10日 AFP】「歓楽都市(シンシティ)」として知られる米ラスベガス(Las Vegas)で9日、「セックスロボット」Roxxxy(ロクシー)のお披露目会が開かれた。
 Roxxxyは、人工合成皮膚でできた肌を持ち、人工知能を備えた世界初の等身大ガールフレンド・ロボット。
出典:http://www.afpbb.com/articles/-/2681159

ちなみに男性版「ロッキー」も開発中。

価格

7000ドル(約84万円)もう数千件予約入ってるらしいです。

アビス・クリエーションズによる「Realbotix」


こちらに関してはgigazineの記事がわかりやすいです。

マット・マクマレン氏は等身大のセックスドールである「RealDoll」の制作者。1996年から1体5000ドル~1万ドル(約61万円~約123万円)のセックスドールを合計5000体以上も販売してきました。そんなマクマレン氏はロボット工学研究所と協力してセックスドールに人工知能を組み込むという新しいプロジェクト「Realbotix」を開始しており、さらにVRヘッドセットやモバイルアプリと連携して、思いのままの映像を見ながら会話して触れられるという新世代セックスドールの開発を目指しています。
http://gigazine.net/news/20150617-sex-doll-talk/

もともとリアルなダッチワイフを作っていた会社のようで、見た目の完成度はこちらのほうが高いですね。ヘッドセットで映像の相手と話し、セックスドールを補完するのが特徴のようです。

価格

頭部:1万ドル(約123万円)
全身:3万ドル(約370万円)~6万ドル(約740万円)

ロボット倫理学の博士が反対キャンペーンを展開

戸川純が「人権のない私は機械」「存在価値はあれだけよ」なんて歌ってましたが、やはりその辺が問題になるようでして……

 こうした状況を憂慮し、英デ・モントフォート大学でロボット倫理学を専門とする研究者、キャスリーン・リチャードソン博士らが9月15日、「セックスロボット反対キャンペーン」を立ち上げ、英BBCなどが報じた。同博士は、セックスロボットは女性と子供を「モノ化」する傾向を助長し、人間の共感能力を損なう有害な存在だとして、禁止するよう主張。また、コンピュータ科学者やロボット工学研究者らに向けて、セックスロボットの開発に協力しないよう呼びかけていきたいとしている。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/09/post-3929.php

この反対キャンペーンのサイトは以下。

https://campaignagainstsexrobots.wordpress.com/

反対に対する反対もされています

男性が声高に反論しづらいことを見越してか、英ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジでヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)とAIを専門とする女性研究者、ケイト・デブリン博士が17日、「セックスマシンの擁護:なぜセックスロボット禁止の試みが間違いなのか」と題した論考をザ・カンバセーションに寄稿した。デブリン博士は、数世紀にわたるセックスや性同一性に関する閉鎖性が原因で大勢の人々が苦しんできたが、インターネットが情報の共有とコミュニティー構築で状況の改善に貢献したことに言及し、性に関する既存の倫理観をロボットに当てはめて可能性を狭めるべきではないと反論。セックスロボットを全面禁止するのではなく、「人工的なセクシュアリティー」へのアプローチを含め、技術の進歩に伴う新しい時代の性のあり方について議論と研究を進めるべきだと主張している。http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/09/post-3929.php

セクサロイドが本当に誰かの権利を侵害し得るのかは疑問ですね。
現在の精巧なラブドールと同様、特殊な趣味、フェティシズムの一つとして埋没するだけのように思われます。確かに女性性に対する屈折した感情を増幅させ肯定するものには思えるのですが、SMやスワッピングを倫理的に批判するのがお門違いなのと同じことではないでしょうか?倫理的に問題あってこその「性的倒錯」ですから。
セックスロボットが「性的倒錯」「趣味の一つ」でなくなる頃には、セックスに限った問題ではなくなっているでしょうし。
世界最古の商売は売春。ロボットの出発点も売春になるのが当然かも!?

オリエント工業が早くセックスロボット業界に一石を投じてくれることを願っています。

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